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第28回短歌教室開催  2017.01.30

1月例会作品

採らぬなら代わりに採ってもよいものとたわわに実る残り柿見つ
バスの中ハタハタ談話はじまりて加わりたきも黙して笑う
毛越寺の池のめぐりを歩みおり風寒ければ人の少なし
はじめての父亡き後の新年の一日を子らと仏間に過ごす
鏡餅割りて煮込みし雑煮なり七草の朝神棚に供う
子らを待つ古きわが家に花活けて常とは違ふ淑気満ちいる
自らをスマホで自撮りする鳥の面白き絵の賀状が届く
雪の下深く埋もれて檜扇のか弱き花は春を待ちていん

※作品募集中です。先生から添削していただき返信します。
 初心者大歓迎。五・七・五・七・七です。(^^)
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